Illegal employment不法就労とは

One Check Tabとは?

One Check Tabとは?

  • 外国人労働者の在留資格を在留カードに小型のタブレット端末をかざすだけで判断することが可能です。
  • 読み取り時間はわずか30秒で、本物である場合のみ、タブレット画面にICチップの情報が表示されます。
  • One Check Tabは月額4166円という低価格で、中小企業の方々にもお気軽にご利用いただけます。
  • 別売の弊社独自システムにて、読み取った在留カードの情報を簡単・瞬時に連携可能です。
  • 将来的に外国人労働者の与信情報データベースを構築し、外国人が正当な評価を受けながら働きやすい社会の実現を目指します。

不法就労とは

不法就労とは、正規の在留資格を持たない状態で入国や滞在をしながら、就労する事を指します。また、正規の在留資格を持っていたとしても、与えられた資格外の仕事を行い収入を得てはならないとされています。日本では毎年約30万枚の偽造在留カードが発行され、その内、毎年約7万人の不法在留者が確認されています。つまり、年間23万枚の偽造在留カードはそのまま行方不明となっているのです。さらに2019年の入管法改正により、雇用者が不法就労とは知らずに外国人労働者を雇っていた場合であっても、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金が課せられるようになりました。

30名ほどのベトナム人を雇っていた某建設会社では、警察機関より調査を受けたところ、半数以上のベトナム人が不法就労をしていた事実が発覚。不法就労助長罪として罰金の支払い義務を言い渡されたケースもありました。このような事態を防ぐためにも、外国人従業員の1人ひとりが有効な在留カードを所持しているのか確実にチェックしていくことが必要です。

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